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銘柄選びのプロセスと株式投資スタイル

ここからは、銘柄選びについてもう少し説明したいと思います。 ◆銘柄選びのプロセス  買うべき銘柄を選ぶ場合は、通常は次のような外為、南アフリカランド プロセスを経ていると思います。  ・あなたが信頼し得る何らかの情報を収集する。  ・その情報を分析してその分析に合致する銘柄を抽出する。   (ヘッドハンティング、スカウト スクリーニング)  ・抽出された銘柄の買い時と売り時を検討する。  ・買い時が到来してその銘柄を買う(仕込む)。  ・売り時が到来してその銘柄を売る(手仕舞う)。  そこでここでは、どのような方法で情報を収集するかを説明していきたいと思います。  なお、収集すべき情報と買うべき銘柄は、実はあなたの投資スタイルにも左右されます。  では、以下に一般的な投資スタイルについて説明します。 ◆投資スタイル  あなたは株を買ったあとは、その防犯カメラ、監視カメラ 株をいつ売りますか。 「そんなの、値上がりしたら、すぐ売るよ!」と言われそうですが、買った株を売るまでのスタイルを株を保有している期間によって、以下のように呼びます。 (専門用語で買うことを「仕込み(しこみ)」、売ることを「手仕舞い(てじまい)」・「利食う(りぐう)」と言います)  ・長期ホルダー:  1ヶ月以上の期間を持ち続けて株価の上昇トレンドが転換した時に手放すスタイルを言います。  ロングホルダーとも言います。  ・中期ホルダー:  1週間の間に株を買って・売るスタイルを言います。  株価の小刻みな上昇・下降トレンドに合わせて株の売買を行います。  スイングトレーダーとも言います。  ・日計り売買 :  1日の間に株を買って・売るスタイルを言います。  1日の株価の小刻みな上昇・下降に合わせて株の売買を行います。  デイ・トレーダーとも言います。  さて、あなたはどの売買スタイルが可能でしょうか。  もし、あなたが会社員であれば、一日中部屋に閉じこもり机にかじりついて、パソコンを見つめながら、株価の動きをリアルタイムにウオッチする事は無理だと思います。  そうであれば、あなたは日計り売買、デイ・トレーダーは無理だということになります。  しかし、会社から帰宅してお休み前のひと時に、その時間に放送される経済番組などを見た後で、その日の株価の動きを確認して、今後の投資戦略を検討するなどのライフスタイルはいかがでしょうか。  それなら、スイング・トレーダーやロングホルダー等があなたに向いていると思われます。  このように、あなたのライフスタイルを振り返り、それに相応しい売買スタイルを作り上げるのも、株と長い付き合いをする上での大事な要素になります。  そして、あなたの売買スタイルが確立することで、それに相応しい情報源を収集して活用する事が可能となって行きます。  それでは、どのようなステップを経て銘柄を選び、売買すべきかをご紹介したいと思います。